台風の影響なのか、今週は雨が多く梅雨のような日が多くなるとかで、予報通り今日は雨。
窓にびしゃびしゃと雨がぶつかってくるような風はないが、まあ良く降っている。
こんな最中に先日、いや、かなり前(–メ)にAliexpressで買ったものが届いた。今回は途中で一括配送になったのでまだ早い方だが、5/15から5/18に買ったものが今日(5/29)に届いたので、およそ2週間かかったことになる。あれ?早いか(Aliexpressにしては)。
こんな感じで、いつ来るかわからないのにわざわざAliexpressで買う理由は、やはり低価格だということに尽きる。たまに日本では買えないから、というようなもの(生産完了したパソコン周辺機器のパーツなど)もあるにはあるが、基本的には安いから、というのが買うという動作のトリガーになる。
そもそも、この(日本国内の)物価高のご時世、海外通販でモノを買うメリットってそれしかない。今や海外通販でしか買えないモノ、というのも限られるしね。
ワタシは海外通販歴は実は結構長い。インターネットで海外通販の敷居はかなり下がったのに乗じて結構いろいろ買ったりしたな。LL BeanとかLandsendなどは(Landsendは撤退したが)日本法人ができてからは価格コントロールされてしまっているような気がして残念だが。
衣類に関しては、海外通販で買うのがいいような気がしている。ワタシはジーンズの愛好者だが、特にリーバイスの501を好んで年間での着用日数の2/3はジーンズである(通勤が私服なのもあるが)。
リーバイス501を履き始めたのは大学生のころだったのでもう、かれこれ35年?以上前からかぁ(遠い目)。
当時はまだ8000円ぐらいだった様な気がするが、それでも高いなと思っていた。新婚旅行でワイハに行ったのだが、ショッピングセンターでリーバイスの501が20ドル(当時のレートだとほぼ2000円)ぐらいで売っていたのをみてショックを受け、3本ぐらい買って帰った記憶がある。その時の海外と国内の価格差ショックが今の海外通販のトリガーに通ずるのかなと今になって思ったりしている。
実際それ以降、国内でリーバイスの501を買っていない。今履いているのもほぼ10年前に海外通販でまとめて買ったもの。日本で買うと高いというほかに、股下は必ずカットしてもらう必要が生じる。一方、海外(米国)で買うと、股下サイズも選べるのでお直しの必要はない。なんで日本だと股下(32インチ)固定なんでしょうね。カットすると全体のシルエットが変わってしまうと思うんだけど。。
現在リーバイスは米国から日本へ配送できなくなっている様子。日本法人(輸入元)経由の品を日本で買え、ということなのだろう。まだ日本へも配送してくれる店もあるようだが、10年前ほどの価格差は無くなっているようで、わざわざ配送に時間がかかるなどのリスクがある海外通販で購入するメリットがあるのかどうか。
これだけ海外通販がネットによってお手軽になってきているのに、価格差についてのメリットが無くなってきているのは、ワタシとしてはちょっと悲しいなと思っている。
そうか、だからその反動でAliexpressでやたら買い物してしまうのかぁ、と勝手に結論づけてしまった日である。
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